1/27kengo.ThreadFlowライブです!

(2012年1月24日)

みなさま、すっかり遅くなりましたが明けましておめでとうございます!!!
 
 
昨年は地震やらなんやらで大変な年だったと思いますが、今年は明るい良い年にしたいですね。
 
 
マヤ文明のアレ的にはアレな年らしいのですが、それは
 

「まぁ アレ系の類のお話ですから。」
 
 
みたいなフィーリングで感じていれば、気にすることなかれでございます。
 
 
 
実際、1999年のときも、全然、アレだったですしね。
 
 
 
 
 
まぁそんなワケで、新年そうそう、1/27に、僕のリーダーバンド kengo.ThreadFlowのライブやります!!!
 
今回はなんと、管楽器のホルンをゲストにお迎えして、ライブをやります!!
 
ライブタイトルも、
 
 
kengo.ThreadFlow(’CROSSOVER吹奏楽部’);
 
 
です!

むーはは。
 
 
 
いつも自分が企画のライブをやるときは、何かしら、僕らしいことや、面白いことをやりたい、と
常日頃思っているわけですが、
 
 
この日のライブも例外なく、なにかやろうと思っておりまして、
 
 
昨年、ライブの企画内容を考えているときに、この所、ずっとバタバタしっぱなしで、

時間的にはあんまり凝ったことできないなーなんて思っていたのですが、

編成とかアレンジ的なことでちょっと変わったことだったらできるかな、ということと、

今までやったこと無さそうで、何か変わった編成ないかなーと考えていた所、
 
そうだ!、ホルンを入れよう、と思ったわけでありまして。
 
  
 
ClubJazz的なアプローチだったら、ソフト路線よりも、管楽器の生生しさをより強調したいしなー、
前から吹奏楽的なサウンドって、UK的、ヨーロッパ的なシリアス・クール路線のサウンドに
親和性あるし、何かに使いてーなーとか思っていたのと、
まぁ、ホーンセクションのアレンジだったら、散々やってきて慣れてるし、
そこそこ珍しい組み合わせだろうから、センス一発で、いつものパターンで、ちゃちゃっとアレンジ
できんじゃねーの
 
  
 
 
的な、
 
実に!実に、あさはかな考えでチャレンジしてみた次第でありまして、、
 
 
 
いやー、完全すみませんって感じです。
 
 
 
全然、苦戦しましたです。
 
 
全然、ツイートとかしてませんでしたです。
 
 
  
ってか、F菅?B菅ってナニ?、え?音域ってどうなの的な、

実に初歩的な所から始まりまして、

Googleとか、ウィキペディアを見るとか、

実に初歩的な手段を駆使しまして
 
とりあえず、なんとか数曲仕上げた次第です。
 
 
 
四苦八苦しながらではありますが、お蔭様で、非常に面白いサウンドに仕上がったと思いますのと、
フロントに、ホルン奏者3人並んでって感じのバンドで、

ヴィジュアル的にも面白い感じになるかと思います。
 
 
決して、ヴィジュアルを売りにするワケではありませんが、
  
 
 
 
ホルンの方は音大の美人さんだと聞いております。 
 
 
 
 
 
えっと、ヴィジュアル的にもサウンド的にも面白い内容となりますので、
是非、1/27、ライブ見に来て頂けると幸いです!

です!

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■2012/01/27
kengo.ThreadFlow(’CROSSOVER吹奏楽部’);
場所:JAMUSICA/札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイズビルB1
時間:Open 19:30 / Start 20:00
料金:¥2,000 (別途1drink)
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12月しわすでごわす

(2011年12月27日)

いやはや、12月もどどーーっと大変な毎日でした。
 
師走って言葉の通りな感じではありますが、毎年この時期はドタバタっす。
 
 
ところで、師走という言葉の由来は、僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさ、ってことだそうです。
 
ってことは危うく、お盆の季節が師走になるところだったよ!とか言われていたのかもしれません。
 
この場合、お坊さんが主人公なわけですが、当の本人が、この言葉を使う際は、要注意なわけです。
 
 
お坊さんが、ある会話の中で、

「12月は忙しいって言いますよね、まぁ師走って言われてるぐらいですから、ハハハ」

的なことを言うシチュエーションの場合、そのお坊さんがたまたま暇な日だったりすると、
ちょっとアレな雰囲気が漂って面白い可能性がありますね。
 
 
さて。そんなワケで、12月もたくさんライブやらRECやら制作作業やらだったのですが、
 
まずは先日、ご一緒させて頂いた、12/17、23のメロウデュさんのライブ、超楽しかったです!!!!
改めて歌ものは楽しいなーと思った次第でした。

23日ライブでは、ヴォーカルの谷藤先生とメロウデュ、私でセッションさせて頂く場面が
ありまして、それはそれは超楽しかったですね。
谷藤先生、歌うまーー!。そしてお話も面白くて、ガンダム好き!
いやはや、メンバーのカオリさん、ヤギさん、アキラさんに続いて、本当に素敵な出会いの機会を
頂いたと思っております!!本当に感謝しております。

まだ聴いたことが無い方は是非、CDやライブで彼らの音を聴いて下さいです!!!!!
カオリさんの歌、楽曲、演奏、非常に素晴しいです~!

メロウデュオフィシャルサイト
メロウデュかおりのブログ
谷藤勝彦ブログ
 
 
 
 
 
 
ところで、僕が参加させて頂いているライブとかで、ジャズのインストものとかたくさん
演奏していたりするのですが、
 
なんで、歌物も大好きかって言うとですね、
 
単に歌が好きってのもあるんですけども、
 
歌物ってやっていて楽しいなと思う部分で、そこにクリエイティブな要素が深くからむからなんですよね、

 
歌ものの場合、(もちろん例外もあるけど一般的には)、サウンドの構造が歌を頂点に
ピラミッドの構造になりまして、バッキングを行う立場では、どう会話するかも重要ではあるんだけども、
まず、いかにサウンドさせるか、音を作るかの方に集中するワケです。
 
 
すなわち、センスがより重要とされるワケっす。
 
 
要は、演奏技術とか、どうだすごいだろうの技的な部分より、むしろどう音を入れるか引くか
の部分が大事だったりするワケで、まさしくクリエイティヴそのものの部分なのですな。
 
僕が音楽をやる上で必ず重要にしていることは、クリエイティブの要素なんで、
逆にすると、クリエイティブな要素が入っている音楽だったら、どんな音楽も大好き、という
ことになるワケっすね。
 
 
なので、これからも歌ものや、クリエイティブなこと色々やってゆきたいなーと思っておりまして、
ジャズやインスト、セッションだとしても、クリエイティブな部分を優先したいなーという感じですね。
 
 
とりまえず、1/27に僕リーダーのkengo.ThreadFlowのライブがありますので、
ぜし見に来て下さいっす(^-^)/