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むっふーーーーーーーーーん [04.02.04]



みなさま、こんにちはー

今年もよろしくでございます。


2004年、初ライブは、"Too-High"でした。

もうもう、本当に素晴らしいメンバーに囲まれ、

なんともかんとも楽しいひとときでサイコーなLiveでした。

ご一緒させて頂いたメンバー、来て頂いたお客さま、

どうもありがとうございました!



せっかくいいスタートで始まった2004年だから、

気合入れていろいろがんばるぞうーっと!

思った矢先、結局正月の雰囲気に流されて、

ごろーん  ごろーーーん  りんりん♪

いかんですな


そんなかんじで、今年のはじめ頃は、ライブでたり、はいったり、映画みたり、
DVD見たり、みかんを食べたりしておりました。

そうそう、映画!

いや、映画っていうか、食ったみかんがゴキゲンにうまいのなんの。

で、DVDを借りて見ました。

ワタクシ、あまり、ハリウッド系の映画等は見ないのですが、

哲学っぽいという言葉に惹かれて、

世間さまにだいーぶ遅れて、

"マトリックスリローテッド"と"アニマトリックス"

を見ちゃいました。(レボリューションはまだ)


新年そうそう、以下に妄想でもおひとつ。

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ロボA) ふっふっふ、にっくき人間共をこらしめて、
    これからは、機械ロボットの時代なのだ!
    もはや、人間にできて機械にできないことなんてないのだ。


ロボB) むふふ。かつて人間には、神様と呼ばれるギタリストやミュージシャンという
    神業を繰り出す人種がいたそうだが、我々には造作もないことだ。


ロボA) そうそう、何せ機械だからな。


ロボB) 非力な人間共は、大きい声を出したり、音を歪ませたり、
    不思議な音を出したりするのが自分の体だけでは出来ず、マイクとかエフェクター
    とかいう、便利な機械を使わなければならなかったようだが、我々は違う!!


    見るがいい、機械無しでは人間共に決してマネのできないスーパー演奏技!
    名づけて、 ”必殺・キカイ イラネーーーン!!!!



ロボA) ・・・・・・、 ちょっとまったーー!

    ・・・それ、ダメなんじゃないか?、、、、

    ・・・・自己否定なんじゃないか??

ロボB)   ( ̄ロ ̄;) !!!!!


ロボB) ご、ごめん・・・・、っていうか、ロボットなんだから
    演奏する必要ないんだよ、な、、


ロボA) そ・そーだよ!、ロボットにロックはいらねぇ!


ロボB) その通りだぜ!、人間共の真似ができるか!ってーーーの
     それがオレたちのロックだぜ!、、、え?・・・・
     いやロックじゃねーぜ!?・・・・えっと、ボサノバだぜ、


ロボB) ・・・ と、ところでさ、マトリックスの中で、仮想現実を現実だと思い込んでる
    人間共はいいきみだよな! ぷぷぷぷぷぷ


ロボA) 脳みそにつながっている線にコンピュータから送られる電気信号を
    現実だと思いこんでいるなんて、アハハハハ、バカみてーーだぜ!


ロボB) アハハハ、まったくだよな!!コレじゃまるで、
    コンピュータの信号で動くロボットと一緒だよな!!

    ・・・・って、え?? ( ̄ロ ̄;)


ロボA) ・・おまえ、なんで不吉なことばかり言うんだよ!


ロボB) ご・ご・ごめん!


ロボB) ・・・・なぁ、まさかと思うけど、今オレらが感じている現実は、
    本物だよなー??


ロボA) ば・ばか、当たり前だろ!!、マトリックス作ったのはオレたちだし、
    人間共はマトリックスの中なんだし、
    だれもオレらをコントロールしているヤツはいないだろ


ロボB) そうーだよなー・・・・・・
    でも、実はロボットを効率良く動かす為に初めからそうゆう風に
    感じるようにプログラムされていて、現実を見せられているだけ、
    ってことじゃないよな??ーー
     ・・・ロボット、初めに作ったの人間だしな、、、


ロボA) そんなわけないだろ!


ロボB) でもさ、オレ、、、、見ちゃったんだ、こないだ・・・


ロボA) 見たって何を?


ロボB) ロボットのくせに、ドラ焼き食べている夢とか、、、

   寒さを感じるワケでもないのに、気づいたら、頭が青くなってる夢とか、、、


ロボA) ( ̄ロ ̄;)


ロボA、B) どうしよう〜!、きっとコレ、仮想現実だーーー



オノケンゴ) キミたち、だいじょうぶ、だいじょうぶ!
      心配しなくてもだいじょうーぶだよ!どらえもん

      キミたちは、仮想現実でもなんでもなくて、

      ボクが作ったただのホームページのネタだから。


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