memory

(・__・) さん! [03.10.その2]



10月10日に、熊谷望 with stuckoutライブがありました。

ベーシスト熊谷さんの仕切りで、久しぶりのstuckoutメンバーで

演らせて頂きました。

見に来て頂いたお客さま、どうもありがとうございました。

いやはや、いつもながらですが、ちょっと長かったですね、、

久しぶりのメンバーとナンバーで、思わず白熱してしまいました。

また、今回のライブでは、熊谷さんの新兵器!Macを使っての

面白演奏も登場しました。

とても楽しかったです!、また見に来て下さいね。

・・・

そして、間にいくつかライブをはさみ、10月26日に、

歌ものソウルバンド、HIGHER GROUND のLiveがありました。

こちらも来て頂いたお客さま、どうもありがとうございました!

Soulありーの、Funkありーの、一部 Rockありーので、わりとバラエティーな

ナンバーでしたが、とっても楽しかったです。

この日はワタクシのオリジナルの出現率がちょっと高かったのですが、

こんな形で演奏できるのは、とてもいいかんじでした。

またやると思いますので、こちらもまた見に来て下さいね。

・・・

ライブが終わって何日か後に、友達のライブを見に行ったんですが、

この日のライブは、まさしくそのものズバリの前衛音楽でした。

いやはや、面白かったですよ〜

ライブのラストは、"Paul Hood"という来日しているアーティストの演奏でした。

彼は、record playerと紹介されるのですが、

確かにライブ演奏にレコードは使うことは使うのですが、

レコードをかけたり、スクラッチをしたりとかはしないんです。

レコードにピンマイクを付けて、フルボリュームで

そのレコードに、金属板とか、あんなものやこんなもので、

こすったり、こすらなかったりして、

うぅぉおおおぉおおお!

しまいには、カッターのようなものでレコードを切り裂き、

そこから発せられるレコードの断末魔サウンドがフルボリュームで。

うぎゃぎゃぎゃぎゃ、ふがんふっふ!

たまらんですタイ。


record playerの紹介のインパクトが強いので

DJ、クラブ風を想像された方は、だいぶドキドキするかんじです。

・・・・

ちなみに、ライブ終了後に、飛び散ったレコードを恐る恐る見てみると、

〜Remix

と書いてあるレコードだったのが、彼のスタイルについて、

いろんな想像を掻き立て、だいぶいいかんじでした。


10月はそんなかんじだったに。

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