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にょほにょほ [03.05.04] どうもです。 結局、映画「ベッカムに恋して」を見に行くことにしました。 その前に軽く「Home」という映画を見ようと思って、見たら、 胸いっぱいになって、満足して帰りました。 いやーーーーーーーーーーー!、むちゃくちゃいい映画だったです。 いやはや、なんともかんとも。。。 冒頭のこれ以上救いようないような状況から淡々と描写される 物語のかんじがなんとも印象的です。 まぁそれはそれとして。 映画のチラシに批評がのっていて、 "癒し"ではなく"治療だ"みたいなことが書いてありました。 すぎょいです ここ数年よく耳にする"癒し系"から進んで、今度は治療系なのかなーとか 思った直後、 でも音楽だと、癒し系より先に、ヒーリングMUSICが先だっけなー とか、思ったりもしまして。。。。 いや、なんていうか、 変な考えが浮かんでくるんですけど、 このxx系っていうのは、xx系に属する言葉の意味と、xxの意味が微妙に 離れていることがミソなんですよね、 この言葉の距離って難しいと思うんですよ。 そんなことないですかね。?。 例えば、そのものズバリの例だと "The ヒーリング 手術"とか、"癒し系精神安定剤" で、離れすぎちゃうと "癒し系シャープの芯"とか、"治療系体温"、 んん、"癒し系ゴールドブレンド赤ラベル"なんかもいけますね 微妙に真中くらいだと、 "癒し系味の素"、"治療系水道水" "治療系ちえの輪"なんかもいけますね だから、どうだってことではないんですけど、 癒し系って言葉を使う際に、機械的に使えないところが 面白いです。 (何かに対して癒し系と説明してるのに、 説明される方は、その何に癒す機能が有るか無いかを 説明する前に既に知っているということ) あ、面白くない? でも、癒し系看護婦さんはOKですね。 かぶってないかぶってない (-~-); フー Old Memories 1 2 |
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