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ににににに [03.04.22] どうもです。 最近は、ライブより家でぬくぬく作曲をしていることが多いこの頃です。 といっても、ケーキ食べたり、カレーを食べたり、なんだか挟みつつ 作業してるのですが、こもっていると、なんか違うことしたくなることもあって、 気分転換に映画でも!とか思ったりします。 もちろん、カレーは食べていますが。 あの、、最近、むっちゃ気になる映画があるんです ちょっと前にニュースでやってたやつ ずばり 本物の幽霊がでているホラー映画! 香港・タイの合作ホラー映画「the EYE」ってやつ。 すーげー。 でも、本物さんがでていらっしゃるのって、以前にもあったんでしたっけね? まぁいいんだけど ボク的に色々おもしろい所はあるんですけど、とりあえずは、 映画の内容(ホラーという怖い内容)が、映画自身になっているところ つまり、 表現の対象が表現物自身になってる かんじがとてもいいかんじです。 会話にするとこんなかんじですかね。 A「あのホラー映画、すげー怖くてさ」 B「へー、怖いんだ〜、どんな内容?」 A「いや、内容っていうか映画そのものがさ」 B「ん?だってホラー映画なんでしょ?、そりゃ怖いんじゃないの?」 A「いや、確かにそうなんだけど、偶然本物の幽霊がでているっていうか、、 いや偶然じゃないなのかな・・あれ、、」 B「ホラー映画だもの、偶然じゃないでしょー」 A「だけど、すごい本物みたいなんだよ」 B「だって怖い映画つくってるんだも、そりゃ作者のやらせでないの?」 A「うーん、そーかもしれないけど、、、 じゃあ、ホラー映画とか怖い映画に幽霊がでることはありえないってこと?」 B「いや、そんなことはないかもしれないけど、ホラー映画にでるなんて、 できすぎてるじゃん。」 A「そーだよなー、幽霊、なんでよりによって、ホラーにでちゃったんだろうね、 どーせなら、”ベッカムに恋して”とかにでてくれれば、バッチリなのにさ」 B「んん、まーねー」 A「だいたいさ、ホラー映画作っている人も困るよなー、 どっからどこまでが映画の範囲なんだかわからんくなるし」 B「それはわかるだろ」 「ホラー映画だもの、その映画見て怖く感じた部分が映画の範囲じゃない?」 A「じゃあ、その映画見ていた人が戦争で運悪く誤爆されたら、 映画の範囲だっていうのかい」 B「いや、違うだろ」 「映画見てて、映画の範囲決める必要はなくて、えっと、 っていうか、どーでも良くない?この話。」 A「そーだね、どーでもいいね」 B「じゃあ、ベッカムに恋してでも見に行こう」 A「そーだね、そうしよう」 「もし、映画に幽霊がでていたら、本物かもしれないって気持ちを 尊重してあげれるかも、っていう設定の気分で、見に行こう」 B「いや、その設定必要ないだろ」 C「スタートレック」 Old Memories 1 |
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